田村潤 たむらじゅん
経歴
上司との対立で、社内でも「お荷物」と言われた高知支店に左遷された。
それから12年後、代表取締役副社長に就任。その過程を著した「キリンビール高知支店の奇跡」(講談社+α新書)は23万部を超えるベストセラーになっている。
現在は、100年プランニング代表として、企業等での講演活動を積極的に行っている。講演では、キリンビールV字回復の経験から、主体的に動ける組織作りのために求められる、「勝つ」ための考え方や、営業スタッフに求められる実行力について伝える。
主な講演テーマ
勝つための基本
書籍・メディア出演
書籍紹介
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キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!
アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した方法とは?驚異の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!大切なのは、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことだ!
アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!
筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した逆転の営業テクニックとは?
地方のダメ支店の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!
大切なのは「現場力」と「理念」。
組織のなかでリーダーも営業マンもひとつの歯車として動いてしまうと、ますます「勝ち」からは遠ざかってしまう。そんなときこそ、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことが、ブレイクスルーの鍵となる。必死に現状打破を求め続ける、すべての営業マンに送る本!
負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法
「現場の社員の士気が上がらず、社内で営業職を辞めたい人が増えている」
「一所懸命やっているが業績は下降するばかりで、突破口が見出せない」
「やることが増え、仕事がどんどんやりづらくなっている」……。
日本企業全体がこのような共通の問題意識を抱えている。では、どうしたら払拭できるか。
本書では、筆者自身の経験に基づいて書かれた『キリンビール高知支店の奇跡』の実践例を、経営学者の野中郁次郎の提唱する「知識創造理論」と照らしながら解説。誰もが実践可能な組織変革の方法を提示する。
「もう辞めたい」が「やってやろう」という気持ちに変わり、元気が湧いてくる!
現場で悪戦苦闘する経営者やミドル・リーダー必読の「組織改革の教科書」。
人生に奇跡を起こす営業のやり方
ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者と
日本屈指の東洋思想家との対話――。
あなたの営業観が180度変わる、かつてない営業指南書。
営業という仕事は、悩みも苦しみも多い。
「よくも平気で、こんな達成できそうもないノルマを押しつけてくるな」
「なんで、こんなものを売らなければならないのか」
「どうして、お客様に、ここまで酷いことをいわれなければならないのか」……。
しかし、日々の仕事を「一つひとつ丁寧に、心を込めて」進めていき、営業の基本の仕事力を高めていくことで、営業にたずさわる人は「悟り」ともいうべき、驚くような人間的成長と、素晴らしい幸福とを手に入れることさえできるのだ。
ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者が語る豊富な現場の実践事例を、日本屈指の東洋思想家が古典の智恵を交えてわかりやすく読み解き、人生をかけて歩むべき道を示す、驚愕の一冊。
やる気の正体
自信を持つな、誇りを抱け!
『キリンビール高知支店の奇跡』の著者と哲人経営者が示す
仕事に行き詰った時、「道をひらく」生き方の教科書
[人生を好転させるには何が必要か]
日本的な仕事の流儀を考える。
人は何のために働くのか?
・人のために行動する時、日本人は大きなパワーを発揮する
・自分の運命を深いところで掴まないと、真のやる気は分からない
欠点を許すことで生まれたやる気の連鎖/自由がないと、人間は運命を生きられない
・大事なのは「殉ずべき何か」を発見すること/「自信」と「自分を信頼する」の違い
・初心を知ることが勇気の根源になる/質を追求して幸せになる生き方は可能か
・自信は持とうとしなくていい/幸せとは本来、他者のために祈るもの
・愛と犯罪の違いすら分からぬのは、愚かしい
書籍
- 「キリンビール高知支店の奇跡」(講談社+α新書)
- 「負けグセ社員たちを戦う集団に変えるたった一つの方法」(PHP研究所)
- 「人生に奇跡を起こす営業のやり方」(PHP新書)
- 「やる気の正体」(ビジネス社)