杉江弘 すぎえひろし
経歴
元日本航空機長でジャンボジェット(B747型)飛行時間で世界一の記録を更新中。安全推進部調査役時代には日本航空の重要な安全運航のポリシーの立案、推進に従事し、特に「スタビライズド・アプローチ」と呼ばれる飛行方式は現在では広く航空界全体に採用されて安全運航に寄与している。執筆・講演の主なテーマは航空の安全問題(最近ではLCCについて)、危機管理リスクマネジメント、日本と世界の文化の違いなど。
主な講演テーマ
乗ってはいけない航空会社
"ジャンボ機乗務時間世界一"の元JAL機長が、
「本当のエアラインランキング(トップ20&ワースト15)」をズバリ指摘、
本音の航空会社論。
航空業界の流行や、講演でしか話せない情報も。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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乗ってはいけない航空会社
雑誌やテレビで取り上げられる“エアライン・ランキング"を信じてはならない――。
“ジャンボ機乗務時間世界一"の元JAL機長が、安全性のランキングは実態と大きく違うと警鐘を鳴らす。
本当に安全な航空会社はどこか、乗ってはいけない航空会社はどこなのか。
「本当のエアラインランキング(トップ20&ワースト15)」もズバリ指摘する、本音の航空会社論。
飛行機を利用するすべての人に。
飛行機ダイヤのしくみ
空港内の出発時刻表示板を見ると、同時刻に数多くの便が飛び立つことがわかる。
たとえば成田空港の午前10時00分には国際線10便以上が同時出発となっている。
しかし、成田空港で離陸に使用される滑走路は1本が基本。複数の航空機が同時に
離陸できるわけがない。このようなことは国際線、国内線を問わず大空港ではよく
ある話である。しかしなぜ、このようなダイヤが組まれるのか?
また、飛行機ダイヤと鉄道ダイヤの違いは何か? 飛行時間に影響を与える要因と
は? そもそもダイヤはどのように作られるのかなど、「飛行機ダイヤ」に
ついてまとめた本邦初の一冊。
747 ジャンボ物語
1970年の登場時には初の2階建て、2通路の超大型旅客機として注目を集め、"ジャンボ"の愛称で親しまれてきたボーイング747型旅客機は、全世界で1500機以上製造され、45年を経過した現在も製造されているロングセラーの人気ジェット機である。著者の日本航空元機長杉江 弘氏は、ジャンボジェット機の搭乗時間世界記録保持者で、ジャンボについてその導入時の苦労話から、他の飛行機と異なる操縦テクニック、思い出に残るフライトなど、杉江氏にしか語れない裏話秘話を交えて、著者自ら撮影した貴重な写真や、乗務時のチェックリストなど初公開の貴重な資料を豊富に盛り込んで、ビジュアルに紹介するジャンボ研究の決定版である。
高度1万メートルから届いた世界の夕景・夜景
21,000時間!ボーイング747飛行距離世界一を保持する元日本航空機長による空撮写真集。
空のプロの仕事術 - チームで守る航空の安全
チームで守る航空の安全
LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。
それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには……?
ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、
チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。
航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。
書籍
- 『乗ってはいけない航空会社』(双葉社)
- 『飛行機ダイヤのしくみ (交通ブックス310)』(成山堂書店)
- 『747 ジャンボ物語 (キャンブックス)』(ジェイティビィパブリッシング)
- 『高度1万メートルから届いた世界の夕景・夜景』(成山堂書店)
- 『空のプロの仕事術 - チームで守る航空の安全』(交通新聞社)
メディア(フジテレビ)
- ユアタイム
- グッデイ
- トクダネ
- ざわつくTv
- スーパーニュース
- 新報道2001
- ザ・ベストハウス123
メディア(テレビ朝日)
- ワイドスクランブル
- グッドモーニング
- 報道ステーシヨンサンデイ
- 林修の今でしょ
- ビートたけしのテレビタックル
- お願い!ランキングGOLD
メディア(日本テレビ)
- 衝撃ニュースを大追跡調べてみたら驚いた!
- ウエークアップ
- ミヤネ屋 他
講演実績
民間企業他
- 東京大学
- NHK
- JR東日本
- 新日鉄住金
- ライブラリーヒルズ
- フェリス女学院、他